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仮想通貨ビットコインの使い方!投資や決済以外の用途も解説

2021-12-01

仮想通貨ビットコインの使い方!投資や決済以外の用途も解説

2021-12-01

代表的な仮想通貨であるビットコイン(bitcoin)は、世界中で取引されています。

投資先としてのイメージが強いビットコインですが、実はその他にもさまざまな使い道があることをご存じでしょうか。

「ビットコインって何に使えるの?使い道ないんじゃない?」

「ビットコインで買い物ができるってホント?」「ビットコインが使える店って?」

こんな疑問をお持ちの方もいらっしゃるかもしれません。

今回はビットコインの用途について詳しく解説するとともに、ビットコインの使い方や注意点についてもご紹介します。

ビットコインの用途や使い方を理解すれば、ビットコインをさらに上手に活用できるようになるでしょう。

ビットコインの主な用途

まずビットコインの代表的な用途を、6つに分けてご説明します。

1. 投資

ビットコイン投資

ビットコインの用途として最もよく知られているのが、投資としての使い道でしょう。

代表的な仮想通貨であるビットコインは、世界中で取引されており、その価格は24時間常に変動しています。

うまく取引をすれば、短期間で資産を大きく増やすことも可能です。

短期的な値動きを利用して利益を狙う人のほかにも、長期的に保有して資産作りを目指す人も多く、その投資のスタイルはさまざまです。

2. 買い物の決済

ビットコイン決済

ビットコインは、日本円の代わりとして、買い物の決済に利用することができます。

2017年に家電量販店のビックカメラが、店頭でのビットコイン決済を導入した際は大きな話題を集めました。

その後もビットコインで支払いができる店舗は増え続け、現在では家電量販店のほか飲食店や美容室など、さまざまなお店でビットコイン決済が可能となっています。

大きな金額であっても現金を持ち歩く必要がなく、ビットコインの普及に伴い今後ますます対応店舗が増えることが期待されます。

またアメリカなど海外でもビットコイン決済に対応している店が増えており、海外旅行中も手数料を抑え、為替レートを気にすることなく買い物ができます。

3. 公共料金の支払い

ビットコインは、電気代などの公共料金の支払いに利用することもできます。

2016年4月に電力自由化、2017年4月にガス自由化が行われたことで、従来の電力会社やガス会社に加えて、さまざまな事業者が電力・ガス事業に参入できるようになりました。

ビットコインを扱う事業者も、電気会社やガス会社と提携して、ビットコインで公共料金を支払えるプランを打ち出しています。

たとえば大手仮想通貨取引所を運営するコインチェック株式会社は、「Coincheckでんき」というサービスを行っています。

このサービスでは、電気料金の一部をビットコインとして貯めたり、ビットコイン決済により電気料金がお得になるプランが用意されています。

4. 送金

ビットコインの用途のなかでも特に注目を集めているのが、送金手段としての使い道です。

相手のビットコインアドレスを指定するだけで、銀行などの金融機関を通さず個人間でビットコインを送金することができます。

面倒な手続きがなく、迅速な取引ができるビットコインでの送金は、今後ますます普及していくと期待されています。 

特に海外送金においては、金融機関を利用するよりも、手続きが簡単で送金スピードが速く、手数料も安いため、そのメリットの高さが注目されています。

5. オンラインカジノのプレイ資金

オンラインカジノのプレイ資金

ビットコインは、オンラインカジノでプレイする際に利用することもできます。

オンラインカジノとは、インターネット上でプレイできるカジノで、ラスベガスやマカオまで行かずとも自宅でカジノを楽しむことができます。

仮想通貨の普及に伴い、ビットコインなど仮想通貨に対応しているオンラインカジノが増えています。

ビットコインならスピーディーに入出金ができ、オンラインカジノでの入出金手数料も無料であることがほとんどです。

またビットコインは匿名性が高く、カード情報や生年月日といった個人情報を入力する必要がないため、安心してオンラインカジノを楽しむことができます。

6. 現金化

ビットコインはここまでご紹介してきたように、ビットコインとしてそのまま使えますが、ビットコインを日本円に現金化して使うことも可能です。

ビットコインに投資して資産が増えたら、日本円に換金してみたという人は少なくありません。

最も一般的な現金化の方法は、仮想通貨取引所で換金することです。スプレッドという手数料がかかりますが、いつでも確実に換金できるので安心です。

ビットコインの使い方

それでは具体的に、ビットコインをどのように使えるのか、決済を例に詳しく見ていきましょう。

> ビットコイン決済できるお店

日本国内でビットコイン決済ができるお店としては、家電量販店のビックカメラをはじめ、ヤマダ電機やコジマ、ソフマップなどがあります。

さらに眼鏡を販売するメガネスーパーや旅行業者のエイチ・アイ・エス、飲食店の聘珍樓など、生活に身近なお店でも導入されています。

> ビックカメラでビットコイン決済する方法

例として、実際にビックカメラでビットコイン決済をする方法をご紹介します。

大手仮想通貨取引所「bitFlyer(ビットフライヤー)」と提携しており、ビックカメラ全店で1会計につき30万円まで、通販サイト「ビックカメラ.com」では税込10万円までの買い物をビットコインで決済できます。

店頭で買い物をする場合は、ビックカメラの店内で購入したい商品を選び、ビットコイン決済専用のレジへ行きます。

専用レジで、購入するためのQRコードが表示されるので、スマートフォンのアプリで読み込んで決済します。

ビットコインのQRコード決済

ビックカメラ.comで決済する場合の手順は、以下の通りです。

1.「お支払い方法選択」の画面から、ビットコインを選択します

2. 注文内容を確認後、「注文を確定する」ボタンを押します

3. 注文完了画面が表示され、自動的にbitFlyer社のビットコイン支払画面に遷移します

4. ビットコイン決済に関する確認項目を確認し、「了承する」ボタンを押します

5. 支払方法を選択し、ボタンを押します。

「bitFlyerにログインして支払う」を選択した場合、メールアドレスとパスワードを入力してbitFlyerにログインし、請求金額を確認の上「支払う」ボタンを押します。

bitFlyer以外の取引所を利用する場合は、画面上に表示されるQRコードから手続きを行います。

ビットコインウォレットを利用する場合は、「ビットコインウォレットを開く」を選択して手続きをします。

なおビットコインの支払レートは、注文を確定したタイミングのレートが適用されます。

スマホでのビットコイン決済

ビットコインを使うときの注意点

最後に、ビットコインを使うときの注意点をご紹介します。

大切な資産であるビットコインを紛失や盗難から守るため、どのようなリスクがあるのかを知り、対応できるようにしておきましょう。

▷ 送金先のアドレスを間違えないように注意する

ビットコインを送金するときは、送付先のアドレスを絶対に間違えないようにしましょう。

間違ったアドレスを入力して送金してしまうと、資金を紛失してしまうことになります。

アドレスは手入力ではなく、必ずコピー&ペーストして入力するよう注意しましょう。

▷ ビットコインの値動きに注意する

ビットコインは世界中で取引されており、24時間常に価格が変動しています。

世界情勢などさまざまな要因が複雑に絡み合って予想外の動きをすることも多く、急に大きな値動きをすることも珍しくありません。

たとえばオンラインカジノで勝利しても、ビットコイン自体の価値が下がると、資金が目減りしてしまうこともあるので注意しましょう。

▷ 手数料に注意する

ビットコインを利用する際には、さまざまな手数料がかかる場合があるので注意しましょう。

ビットコインの手数料は、仮想通貨取引所でかかる手数料と、ビットコインの送金や決済時にかかる「トランザクション手数料(マイニング手数料)」の2種類に大きく分けられます。

取引所でかかる手数料には、口座の開設や維持費用、入出金手数料、取引手数料などがあります。

口座開設や維持費用は無料であることがほとんどですが、入出金手数料や取引手数料は、取引所によって大きく異なる場合があります。

手数料を抑えたい場合は、できるだけ手数料の安い取引所を利用すると良いでしょう。

トランザクション手数料は、ビットコインのネットワークの混雑状況に応じて変動するので注意しましょう。

▷ ウォレットの管理に注意する

現金はお財布に入れて保管したり持ち運んだりしますが、ビットコインにもデジタルなお財布「ウォレット」があります。

ウォレットはビットコインを保管するだけでなく、ビットコインを送金したり、買い物の決済にも使うことができます。

ウォレットで使うメールアドレスとパスワードは、厳重に管理するように注意しましょう。

第三者から簡単に見抜かれるようなパスワードを設定していると、ハッキングされてビットコインを盗まれてしまうリスクがあります。

またウォレットは、インターネットに接続されている「ホットウォレット」と、接続されていない「コールドウォレット」の2種類に大きく分けられます。

ウォレットによって利便性やセキュリティに違いがあるため、用途に応じて使い分けることが重要です。           

ビットコインの使い方を理解して、上手に活用しよう!

今回は、ビットコインの用途や使い方について解説しました。ビットコインの用途は、投資や決済のほかにも、公共料金の支払いや送金、現金化など多岐にわたっています。

近年注目が高まっているオンラインカジノのプレイ資金としても活用できるので、ぜひチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

カジノミーでは、ビットコインによる入出金を受け付けています。

ビットコインを利用する際は、この記事や「攻略ミー」の仮想通貨関連記事も参考にしてみてくださいね!

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