仮想通貨

カジノミーでも使える決済手段!ビットコインの仕組みを解説!

2021-04-09

カジノミーでは、カジノをプレイするための資金を入金する手段のひとつとして、仮想通貨(暗号資産)のビットコインを利用できます。しかし、ビットコインの利用経験がない場合、「ビットコインって怪しいのでは?」や、「仮想通貨って、詐欺で使われる危険なお金なのでは?」と思っている人もいるかもしれません。

今回は、カジノミーの決済手段として利用できるビットコインとは、いったいどのようなものなのか、その仕組みや具体的な使い方について解説していきます。

法定通貨や電子マネーとの違いなどわかりやすく解説しますので、ぜひ参考にしてみてください。

仮想通貨ビットコインとは?

そもそも、仮想通貨の一つの種類であるビットコインとは、何なのでしょうか。ビットコインの仕組みについて理解する前に、まずは、ビットコインの定義や法定通貨との違いについてご説明します。

仮想通貨(ビットコイン)の定義

ビットコインとは、簡単に説明するとインターネット上でやりとりができる通貨のことです。厳密には「お金」ではありませんが、日本円やドルのようなお金と同じように、支払いなどに利用できます。

日本において、ビットコインなどの仮想通貨は「資金決済に関する法律」で規制されており、「決済手段のひとつ」として定義されています。「仮想通貨」の言葉が浸透していますが、2020年5月からは呼称が「暗号資産」に変更されています。

資金決済に関する法律の第2条5項において、「暗号資産」は次のように定義されています。

法定通貨との違い

ビットコインは、法定通貨とはどのような違いがあるのでしょうか。そもそも、法定通貨とは、日本円やドルように国家に認められた通貨のことです。そのため、国家によって通貨の価値が保証されており、経済的価値が安定しています。

また、法定通貨は、それぞれの国の中央銀行を通じて発行されます。たとえば、日本円であれば、日本銀行を通じて発行され、人々の手に渡っていきます。一方で、ビットコインは仮想通貨の発行を目的としたプログラムを通じて自動発行されます。

仮想通貨は、日本銀行のような通貨を発行する中央銀行が存在しないため、国家からの支配を受けることなく独自の価値を有しており、仮に国家が経済的に破綻しても価値を失うことなく合法的な個人資産として保有できます。

 ビットコイン日本円
発行量2100万枚制限なし/政策次第
管理者不特定多数で誰でも管理者になれる日本銀行
価値需要と供給によって決定物価のインフレ率によって変動

電子マネーとの違い

ビットコインのことを、「電子マネーのことです!」と説明する方がいますが、少し違います。そもそも、電子マネーとは、1円・10円・500円のような硬貨や1000円・1万円などの紙幣を利用することなく、電子データで決済するための手段で、基本的には電子化された法定通貨です。

たとえば、スイカやイコカなどの電子マネーを利用する場合は、日本円をアプリケーションや専用カードに入金します。その際、スイカやイコカの管理会社は不正の有無をチェックし、問題がなければ電子マネーとしての利用を承認します。

通常、電子マネーは同一システム内でのみ利用可能で、別のシステムで利用することはできません。

一方で、ビットコインは、電子マネーのように日本円を専用カード等に入金するといった仕組みではありません。ビットコインのウォレット(電子サイフ・電子口座)を通じて、ビットコイン自体で決済が可能です。

ビットコインは中央銀行ではなく、マイニングによって発行されており、電子マネーのように特定の管理会社もいません。また、利用できる範囲に制限はなく、ウォレットさえあれば自由に使えます。

ビットコインの仕組み

ビットコインは、日本円やドルのような法定通貨ではありませんが、国家の資金決済に関する法律で規制されているため、決済手段として安全に利用できることを確認してきました。

では、ビットコインはどのような仕組みで動いているのでしょうか?法定通貨のように国家や銀行に管理されていないのなら、ビットコインの安全性は誰が管理しているのでしょうか?

ビットコインの仕組み1:新しい形のデータベース「ブロックチェーン」

ビットコインをはじめとする仮想通貨は、「ブロックチェーン」という技術を使っています。ブロックチェーンとは、簡単に説明すると、新しいタイプのデータベース・取引台帳です。

ビットコインはブロックチェーン上で発行されるお金であり、ビットコインの取引記録は世界共通のビットコインのブロックチェーンに書き込まれます。ブロックチェーンに書き込まれた取引記録は、個人情報とは結びつかない形で全世界に公開されています。

そのため、情報の透明性が高く、書き換えなどの不正がほとんど不可能です。また、「マイニング」という仕組みによりブロックチェーンのセキュリティを高く保っています。

ビットコインの仕組み2:マイニング

ブロックチェーンと並んでビットコインの仕組みを理解するのに欠かせないのが、「マイニング」です。マイニングとは、ビットコインの取引情報をブロックチェーンに書き込み、取引記録に書き換えなどの不正がないことを確認してセキュリティを高く保つことにより、その作業の対価としてビットコインを報酬として獲得することです。

マイニングをする人達のことをマイナーと呼びます。

世界中のビットコインの取引は、約10分に一度のペースで、まとめて1つの取引記録の塊(ブロック)として、マイナーがブロックチェーンに書き込みます。ブロックチェーンに新しいブロックをつないでいくこの作業は、難しい計算を解くことによって達成されます。

世界中のマイナーが、一番に計算を解いて新しいブロックをブロックチェーンに追加し、ビットコインの報酬をもらうために競争しています。一番に正解を出せたマイナーのみがビットコインの報酬を獲得でき、2番手以降は報酬を獲得できず、1番手の生成したブロック情報に間違いがないか確認作業をする仕組みだからです。

マイナーは大体の場合において、この計算を解くのに特化したマイニング機を使います。マイニングをするには莫大な電気代がかかります。

そのため、例えば、Aさんに1ビットコイン(BTC)しか持っていないのに2BTC持っていることにしたいので、記録を書き換えてしまおうと企んだ場合、莫大な電気代を投入し、かつ世界中のマイナーを欺く必要があるので、仕組み上ほとんど不正が不可能です。

ビットコインの仕組み3:非中央集権システム

日本円を送金するとき、いつ、誰に、いくら送ったという取引の記録は銀行が管理しています。ユーザーのお金の管理者である銀行が、取引に間違いや不正がないかを確認し、ある口座から別の口座に資金を移動させています。

それらの取引記録は特定のサーバーで管理されており、ハッキングなどの攻撃を受けたり、システムダウンしたりしないよう、厳重なセキュリティ体制を取っています。また、取引記録は一般には公開されていません。

一方で、ビットコインは上記で説明した通り、銀行などの特定の中央管理者を必要としません。銀行の代わりに、不特定多数のマイナーが取引記録を管理しています。そのため、あるマイナーがマイニングをやめたり、サイバー攻撃を受けたりしたとしても、マイナーという管理者は世界中に存在し分散しているため、ビットコインのシステムが止まることはありません。

ネットワークの管理者を多数にすることで、ハッキングやシステムダウンに強くする仕組みとなっています。特定の中央管理者がおらず、不特定多数の管理者がいることから、ビットコインは非中央集権的な仕組みをしていると言えます。

ビットコインの仕組み4:自動化さたビットコインの発行スケジュール

法定通貨は、日本円であれば日本銀行が発行スケジュールを管理しています。通貨の発行量・市場への供給量ともに、日本銀行が協議した上で政策を決定しています。一方でビットコインは、通貨の発行スケジュールがすでに決まっており、あとはプログラムにより自動で実行されていきます。

ビットコインは、およそ2140年までに2100万BTCが発行される予定で、それ以降は新しく発行されることはありません。ビットコインが発行されるタイミングは、マイナーがブロックを生成した瞬間です。

マイナーの報酬として発行されるビットコインの発行量は、現在は6.25BTCとなっています。これは時間が経過するにつれて、漸減していきます。ビットコインは、中央銀行の管理がなくても、通貨の発行過剰により世の中に溢れてしまい、無価値になってしまうのを防ぐ仕組みを持っていると言えます。

ビットコインの4つの使い方

ビットコインの仕組みを理解したところで、代表的な4つの使い方をご説明します。

使い方1:法定通貨と交換する

ビットコインは、世界中の多くの国々で金銭的な価値のあるお金と認められているため、日本円やドルなどの法定通貨と交換、またはイーサリアムやリップルなどの他の仮想通貨へ交換できます。

使い方2:送金する

ビットコインは、インターネットに接続できれば、24時間どこにでも送金できる仕組みがあります。送金の際は、銀行などの第三者機関を仲介させる必要がないため、全世界に安価に送金できます。

ただし、送金手続きを誤ると、作業の取り消しができず、資金は永遠に失われてしまうので注意が必要です。

使い方3:決済手段として利用する

ビットコインは、ECサイトで商品を買ったり、サービスを利用したりする際の決済手段として利用できます。少しずつ様々なサービスで利用可能になってきており、社会に浸透しつつあります。

カジノミーなどのオンラインカジノも、入出金手段としてビットコインを受け入れています。

使い方4:投資に利用する

ビットコインは、さまざまな投資商品の中でも、非常に価格変動が大きいです。そのため、安く仕入れて高く売る現物取引や証拠金取引などの投資に利用されています。

【まとめ】カジノミーでの入出金にビットコインを使ってみよう

ビットコインとは、いったいどのようなものなのか、その仕組みや代表的な4つの使い方についてご説明しました。今まで、ビットコインのことを「怪しい…」「投資詐欺では?」と思っていた人もいたことでしょう。

しかし、ビットコインは、非常に優れた安全な仕組みで運営されており、国家から決済手段のひとつとして正式に認定されています。

カジノミーでは、ビットコインはもちろんのこと、その他の仮想通貨も入出金に利用できるので、お持ちの方はぜひ使ってみましょう!

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