仮想通貨

仮想通貨取引所のおすすめ20選を一挙に比較!

2021-05-21

投資の手段や新しいテクノロジーとして、仮想通貨への注目が世界中で高まっています。日本でも2017年に初めて仮想通貨に関する法律が制定されて以来、法整備が進んでいます。

仮想通貨投資に興味を持つ人は増えているものの、「何から始めればいいのか分からない」という人も少なくないようです。仮想通貨の取引を行うためには、仮想通貨取引所への登録が必要です。

本記事では、仮想通貨取引所のおすすめを比較してご紹介します。

それぞれの特徴やメリット・デメリットを参考にして、自分に合った仮想通貨取引所を探してみてくださいね。

仮想通貨取引所とは

仮想通貨の取引所には、国内取引所と海外取引所があり、国内取引所は金融庁の定めるセキュリティ基準を遵守しています。日本語や日本円にも対応しており、特に初心者は国内取引所を利用するのが安心です。

仮想通貨を売買するための場所として「販売所」と「取引所」があり、以下のような違いがあります。

仮想通貨販売所

ユーザー同士による仮想通貨の売買ではなく、仮想通貨交換業者と取引を行います。売買価格はあらかじめ決まっており、即座に売買可能です。ただし、市場価格よりも販売価格は高く、売却価格は安くなっているので注意が必要です。

仮想通貨取引所

仮想通貨取引所との取引ではなく、ユーザー同士で仮想通貨を売買します。希望する購入価格や売却価格で注文を入れ、売買が成立するまで待つ必要があります。販売所より安い価格で仮想通貨を購入でき、高い価格で売却できます。

仮想通貨交換業者によっては、販売所と取引所両方の機能を持っている場合も少なくありません。

おすすめの仮想通貨取引所を比較!

各仮想通貨取引所によって、取り扱う仮想通貨の種類や、セキュリティへの対応状況、手数料などが異なります。それぞれの仮想通貨取引所の特徴と、メリット・デメリットをまとめました。

金融庁に認可されているおすすめの仮想通貨取引所を比較してご紹介します。

※2021年4月末時点の情報です。
※販売所では、別途スプレッドによる手数料相当額の負担があります。
※他の仮想通貨取引所への送金、銀行への入出金時には通常別途手数料が発生します。

1. bitFlyer (ビットフライヤー)

bitFlyer (ビットフライヤー)は、株式会社bitFlyerが運営する、国内最大級の取引量を誇る仮想通貨取引所です。

人気の高い仮想通貨を少額から取引でき、画面操作などの使いやすさにも定評があります。

最新のセキュリティ技術である「マルチシグ」をいち早く導入し、80%以上のビットコインをコールドウォレットに保管するなど、強固なセキュリティを追求しています。

2021年1月からは、最低1円から仮想通貨の積立ができる「bit Flyer かんたん積立」のサービスも開始しました。

取扱い通貨
手数料・取引所:0.01%~0.15%
・販売所:無料
メリット・取引量が多く、取扱い通貨の種類が豊富
・サイトやアプリの操作画面がシンプルで、初心者でも使いやすい
・積立サービスが利用できる
デメリット・手数料が高め

2. Coincheck (コインチェック)

Coincheck (コインチェック)は、コインチェック株式会社が運営する、国内最大級の仮想通貨取引所です。

アルトコインの取扱いが豊富で、ボラティリティの高いアルトコインを取引したいユーザーからの人気を集めています。

2018年に仮想通貨の不正流出事件が発生しましたが、その後、東証一部上場のマネックスグループの傘下に入り、コールドウォレット管理や2段階認証などのセキュリティ強化に取り組んでいます。

月々1万円から仮想通貨を積み立てられる「Coincheckつみたて」のほか、電気料金やガス料金の支払いでビットコインがもらえる「Coincheckでんき」や「Coincheckガス」などのユニークなサービスも提供しています。

取扱い通貨
手数料・取引所:無料
・販売所:0.1〜5.0%
メリット・取扱い通貨の種類が豊富
・サイトやアプリの画面が見やすく、初心者でも使いやすい
・積立サービスが利用できる
デメリット・取引所での取扱いはビットコインのみで、アルトコインは販売所で取引する必要がある
・レバレッジ取引ができない

3. GMOコイン

GMOコインは、GMOコイン株式会社が運営する仮想通貨取引所です。

GMOクリック証券を傘下に持つ、東証一部上場のGMOインターネットのグループ会社で、金融サービスに強みを持っており、コールドウォレット管理やマルチシグ対応などのセキュリティ強化を徹底しています。

注目のアルトコインを取り扱っているほか、レバレッジ取引もできるため、積極的にトレードしたいユーザーから支持を集めています。

また最低1,000円からの積立サービスも提供しています。

取扱い通貨
手数料・取引所:-0.01%~0.05%
・販売所:無料
メリット・取扱い通貨の種類が豊富
・レバレッジ取引ができる
・積立サービスが利用できる
デメリット・最低出金額が10,000円に設定されている

4. bitbank (ビットバンク)

bitbank (ビットバンク)は、ビットバンク株式会社が運営する、国内最大級の取引量を誇る仮想通貨取引所です。

アルトコインを販売所ではなく取引所で扱っているため、良い条件での売買が可能です。コールドウォレット管理やマルチシグ対応などのセキュリティも強化しています。

専用アプリは分析ツールが豊富です。60種類以上のテクニカル分析で本格的な相場分析を行うことができ、トレード上級者からも支持を得ています。

取扱い通貨
手数料・取引所:メイカー -0.02%~0%、 テイカー 0%~0.12%
・販売所:無料
メリット・アルトコインを取引所で売買できる
・専用アプリの分析ツールが充実している
デメリット・レバレッジ取引ができない
・取扱い通貨の種類がやや少ない

5. DMM Bitcoin (DMM ビットコイン)

DMM Bitcoin (DMM ビットコイン)は、DMM.comのグループ会社である株式会社DMM Bitcoinが運営する仮想通貨取引所です。

売買コストが安いことや、レバレッジ取引ができるアルトコインの種類が多いことなどから、少ない資金で大きな利益を狙いたいユーザーから支持を得ています。

顧客資産の95%以上をコールドウォレットで保管するなど、セキュリティ対策も行われています。

また仮想通貨業界で初となる新機能「BitMatch注文」を搭載しており、ミッド(仲値)価格で注文を成立させることで、スプレッドを気にせず売買することができます。

取扱い通貨
手数料・取引所:無料
・販売所:無料
メリット・手数料が無料
・レバレッジ対応のアルトコインの種類が多い
・BitMatch注文機能により、スプレッドを気にせず取引できる
デメリット・現物取引ができるのはBTC(ビットコイン)、ETH(イーサリアム)、XRP(リップル)のみ

6. Zaif(ザイフ)

Zaif(ザイフ)は、株式会社Zaifが運営する仮想通貨取引所です。

独自のトークンを多数取り扱っており、コールドウォレット管理やマルチシグ対応、バックアップデータ管理の強化などにも取り組んでいます。

チャット機能のほか、twitterユーザーに仮想通貨をチップとして送金できる「Twitterチップ」機能など、ソーシャル機能も充実しています。

取扱い通貨
手数料・取引所:メイカー 0%、 テイカー 0.1%~0.3%
・販売所:無料
メリット・Zaif独自のトークンが取引できる
・チャット機能やチップ機能など、ソーシャル機能が充実している
デメリット・主要通貨の取扱い数が少なめ

7. Liquid by Quoine (リキッドバイコイン)

Liquid by Quoine (リキッドバイコイン)は、Quoine(コイン)株式会社が運営する仮想通貨取引所です。

マルチシグ対応のほか、顧客資産は100%コールドウォレットで管理し、パスワードリセットなどの変更後、少なくともメールアドレスを3日間変更できなくなる「クーリングピリオド」を導入するなど、強固なセキュリティ対策を実施しています。

Quoine(コイン)は独自トークン「QASH(キャッシュ)」を発行しており、開発が進められているLiquid Platform(リキッド・プラットフォーム)での活用が期待されています。

取扱い通貨
手数料・取引所:0%~0.1%
メリット・独自トークン「QASH(キャッシュ)」を取引できる
・強固なセキュリティ
デメリット・取扱い通貨の種類が少なめ

8. TAOTAO (タオタオ)

TAOTAO (タオタオ)は、TaoTao株式会社が運営する仮想通貨取引所です。

IT大手のヤフーが出資しており、コールドウォレット管理やマルチシグ対応などによりセキュリティを強化しています。

初心者にも分かりやすいアプリのほか、プロフェッショナル向けのカスタマイズ可能なPC版取引ツールも備えており、幅広いユーザーから支持を得ています。

取扱い通貨
手数料・取引所:無料 ※レバレッジ取引の手数料はΣ(LPFR×LPCTS)で日々変動
・販売所:無料
メリット・手数料が無料
・ヤフーが出資している
デメリット・取扱い通貨の種類が少なめ
・XRP(リップル)、BCH(ビットコインキャッシュ)、 LTC(ライトコイン)はレバレッジ取引のみ対応

9. DeCurret (ディーカレット)

DeCurret (ディーカレット)は、株式会社ディーカレットが運営する仮想通貨取引所です。

コールドウォレット管理やマルチシグ対応などのセキュリティ対策を導入しており、株式会社インターネットイニシアティブのほか、三菱UFJ銀行やNTTなど多数の大手企業が出資しています。

仮想通貨から「au PAYプリペイドカード」、「楽天Edy」、「nanaco」などの電子マネーにチャージするサービスを提供しています。

取扱い通貨
手数料・取引所:メイカー -0.03%、テイカー 0.23%
・販売所:無料
メリット・大手企業が出資している
・電子マネーチャージに対応している
デメリット・取扱い通貨の種類が少なめ

10. SBI VCTRADE(SBI VCトレード)

SBI VCTRADE(SBI VCトレード)は、SBI VCトレード株式会社が運営する仮想通貨取引所です。

SBI証券や住信SBIネット銀行などを傘下に持つSBIグループの子会社として、高い信頼性を誇り、住信SBIネット銀行と連携しています。

コールドウォレット管理やマルチシグ対応などのセキュリティ対策を導入しており、取扱基準も厳格であるため、取扱い通貨は3種類と少なくなっています。

「貸暗号資産サービス」を行っており、仮想通貨をSBI VCTRADEに貸し出すと、貸出期間や貸出額に応じて利用料が受け取れるサービスを提供しています。

取扱い通貨
手数料・販売所:無料
メリット・SBIグループの実績と信頼性がある
・貸暗号資産サービスが利用できる
デメリット・取扱い通貨の種類が少なめ
・レバレッジ取引には対応していない

11. 楽天ウォレット

楽天ウォレットは、楽天ウォレット株式会社が運営する仮想通貨取引所です。

楽天グループの楽天ペイメント株式会社の子会社で、コールドウォレット管理や2段階認証などのセキュリティ対策を導入しています。

楽天ポイントを仮想通貨に交換することができるほか、楽天キャッシュに仮想通貨をチャージしてショッピングに使うこともできます。

取扱い通貨
手数料・販売所:無料
メリット・手数料が無料
・楽天ポイントや楽天キャッシュなどの楽天サービスとの連携がある
デメリット・取扱い通貨の種類が少なめ
・午前6:55~午前7:00の日次メンテナンスと、毎週水曜日午後14:00~17:00の週次メンテナンスの時間帯は取引ができない

12. Huobi Japan (フォビジャパン)

Huobi Japan (フォビジャパン)は、世界130カ国以上で数百万人のユーザーを抱えるHuobiグループの仮想通貨取引所です。

300人以上のエンジニアを有し、コールドウォレット管理やマルチシグ対応などの強固なセキュリティ体制を敷いています。

独自トークンであるHT(フォビトークン)を発行しており、HTは多数の海外取引所でも上場している流動性の高いトークンとなっています。

取扱い通貨
手数料・取引所:メイカー 0.008%~0.2%、テイカー 0.024%~0.2%
・販売所:無料
メリット・独自トークン「 HT(フォビトークン)」を取引できる
デメリット・Huobiの海外取引所に比べると、Huobi Japanは取引量が少ない

13. BITPoint (ビットポイント)

BITPoint (ビットポイント)は、リミックスポイント傘下の株式会社ビットポイントジャパンが運営する仮想通貨取引所です。

不正アクセス等のメール通知や、2段階認証などのセキュリティ強化を行っています。

また、国内取引所としては初となる、TRX(トロン)を取り扱っています。

取扱い通貨
手数料・取引所:無料
・販売所:無料
メリット・手数料が無料
・国内取引所で初となるTRX(トロン)の取扱いがある
デメリット・取扱い通貨の種類がややや少ない

14. BITMAX(ビットマックス)

BITMAX(ビットマックス)は、大手通話アプリ「LINE」の運営会社のグループ会社である、LVC株式会社が運営する仮想通貨取引所です。

コールドウォレット管理やマルチシグ対応など、セキュリティ対策を導入しています。

LINEアプリ上からログインして取引ができ、LINE Payとの連携も可能なほか、独自の仮想通貨である「LN(リンク)」も取り扱っています。

取扱い通貨
手数料・販売所:無料
メリット・LINEアプリ上で取引可能
・独自の仮想通貨「LN(リンク)」が取引できる
デメリット・取引所形式で取引ができない
・レバレッジ取引ができない

15. BTCBOX (BTCボックス)

BTCBOX (BTCボックス)は、中国出身のDavid Zhang氏が設立した、BTCボックス株式会社が運営する仮想通貨取引所です。

コールドウォレット管理や2段階認証などのセキュリティ対策を導入しており、2014年の設立以来、6年以上無事故でサービスを継続しています。

取扱い通貨
手数料・取引所:0.05%~0.1%
・販売所:無料
メリット・6年以上無事故の実績がある
デメリット・取扱い通貨の種類が少ない

16. SEBC

SEBCは、株式会社サクラエクスチェンジビットコイン(SEBC)が運営する仮想通貨取引所です。

提供する「取次サービス」では、専任スタッフが対面または電話でサポートし、仮想通貨の注文を代行してくれます。

ひとつのIDとパスワードだけで、複数の取引所での注文をカバーしてくれるため、複数のアカウント管理のわずらわしさから解放されます。

入出金は日本円のみ(仮想通貨出金不可)で、月額3,000円から始められる積立サービス「積立ましーた」も提供しています。

取扱い通貨
手数料・取次サービス:5.5%
・積立サービス:年会費1,100円、積立金額に応じた手数料が毎月必要
メリット・専任のスタッフに相談しながら取引ができる
デメリット・手数料が高い

17. CoinTrade(コイントレード)

CoinTrade(コイントレード)は、2021年に設立されたばかりで、株式会社マーキュリーが運営する仮想通貨取引所です。

国内最大級のポイントサイト「モッピー」なども展開する東証一部上場のセレスグループの子会社で、コールドウォレット管理やマルチシグ対応などのセキュリティ対策を導入しています。

販売所機能のみ対応しており、初心者にも分かりやすいシンプルな画面設計となっています。

取扱い通貨
手数料・販売所:無料
メリット・シンプルな設計で初心者にも分かりやすい
デメリット・設立されたばかりで実績が少ない
・毎週水曜日の12:00~18:00はメンテナンスのため取引ができない

18. Bitgate(ビットゲート)

Bitgate(ビットゲート)は、Bitgate株式会社が運営する仮想通貨取引所です。

取引できるのはBTC(ビットコイン)の現物取引のみと、機能をシンプルに絞り込んでいます。

コールドウォレット管理やマルチシグ対応などの、セキュリティ対策も導入しています。

取扱い通貨
手数料・販売所:無料
メリット・機能が絞られているため、初心者でも混乱せずに使いやすい
デメリット・BTC(ビットコイン)の現物取引しか対応していない
・土日祝日を除く平日しか取引ができない

19. FXcoin

FXcoinは、「仮想通貨市場の健全な発展と拡大」と「日本人の金融リテラシーの向上」を目的として誕生した、FXcoin株式会社が運営する仮想通貨取引所です。

コールドウォレット管理や2段階認証などのセキュリティ対策を導入しており、BTC/XRP、LTC/XRP、BCH/XRPといったXRPベースでの取引が可能となっています。

長年金融の世界に従事してきたスペシャリスト集団によって構成されており、金融専門家によるコラムや動画解説などの情報サイトも充実しています。

取扱い通貨
手数料・取引所:無料
メリット・XRP(リップル)ベースの取引ができる
・専門家によるマーケット情報にアクセスできる
デメリット・取扱い通貨の種類が少ない

20. Coinbest(コインベスト)

Coinbest(コインベスト)は、Coinbest株式会社が運営する仮想通貨取引所です。

コールドウォレット管理やマルチシグ対応などのセキュリティ対策を導入しています。

販売所でBTC(ビットコイン)とETH(イーサリアム)を取り扱っていますが、取引所やレンディングサービスは準備中となっています。

取扱い通貨
手数料・販売所:無料
メリット・手数料が無料
デメリット・取扱い通貨の種類が少ない
・取引所やレンディングなどのサービスは準備中

仮想通貨取引所まとめ

金融庁が認可している仮想通貨取引所20社をご紹介しました。仮想通貨を購入する際は、上記の取引所からの購入を検討してみてください!

また、カジノミーでは、ビットコイン、イーサリアム、リップル、ライトコインによるプレイ資金の入金を受け付けており、仮想通貨の一つの利用先として、ぜひオンラインカジノで遊んでみましょう。

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