カジノ攻略

麻雀(マージャン)のルールを簡単に解説!初心者向けの入門知識

2022-01-26

皆さんは詳しい麻雀のルールをご存じですか?

スロットやテーブルゲームと違って覚えなければいけない名称やルールが多々あり、「麻雀ってどうやって遊ぶんだろう」と思われていた麻雀初心者の方もいますよね。

今回は、そんな方たちのために麻雀の基本ルールを簡単に解説した麻雀入門編の記事をお届けします。

ルールをしっかり把握して、プレイを楽しみましょう!

麻雀の基本ルール

麻雀は3人、または4人でプレイする頭脳ゲームです。その起源は12世紀の中国と言われており、特にアジアを中心として親しまれています。

麻雀のルールは簡単で、一度覚えてしまえば初心者でも楽しむことができる単純なものです。

1つずつ確認していくので、プレイの参考にしてくださいね。

14枚の牌で和了(アガリ)を目指す

14枚の牌で和了(アガリ)を目指す

麻雀の目的は、「3・3・3・3・2」の組み合わせを作り、合計14枚の牌で役を揃えて和了(アガり)を目指すことです。

プレイヤーの誰か1人でもアガることができれば、1局が終了となり当該ゲームはそのプレイヤーの勝利として役に応じた点数を獲得することができます。

牌の揃え方には、様々な方法や形があり最善の方法でいかに早く、いかに点数の高い役を揃えるかが勝利へのカギです。

試合終了後の点数を競う

麻雀は、全ての試合が終了した時点で、誰が最も点数を持っているかを競います。

試合は1回のゲームを1局とカウントし、プレイヤー同士で点数を奪い合いながら自分の持ち点を増やしていくゲーム性です。

8局を全ての回数として行う試合を半荘(ハンチャン)、16局を全ての回数として行う試合を一荘戦(イーチャンセン)と言い、一荘戦(イーチャンセン)で試合を行うのが基本です。

麻雀を知るならまずは『牌』を知ろう!

麻雀をプレイするのに欠かせないのが『牌』です。

牌は全部で34種類あり、全て4枚ずつ用意されています。

34種類×4枚となるので合計136枚の牌を使用してプレイし、持ち牌14枚で役の完成を目指します。

136枚もある牌ですが、大きく2つの種類に分けられるので覚えておきましょう。

『牌』は数牌と字牌に分けられる

牌は数牌と字牌の2つに分けることができます。

  1. 数牌(シューパイ):1~9の数字を表す牌のこと
  2. 字牌(ジハイ):風牌や三元牌など、単体で役を成立させることができる牌のこと

14枚の中にどちらか一方しかなくても役を作ることができますし、両方あっても役を作ることができます。

ただ、字牌は単体で役を成立させることができるというメリットがあるなど、異なる部分が存在します。

数牌:筒子(ピンズ)

数牌:筒子(ピンズ)

丸い玉のような物が描かれている牌を「ピンズ」と言います。

数牌の一種で、玉の数がそのまま数字を表します。

数牌:萬子(マンズ)

数牌:萬子(マンズ)

漢数字と萬が描かれた牌を「マンズ」と言います。

数牌の一種で、漢数字がそのまま数字を表します。

数牌:索子(ソーズ)

数牌:索子(ソーズ)

鳥の絵や細長い棒が描かれた牌を「ソーズ」と言います。

鳥が描かれた牌は「1」を表し、その他は棒の数が数字を表します。

字牌:風牌(フォンパイ)

字牌:風牌(フォンパイ)

東西南北が書かれた牌を「フォンパイ」と言います。

麻雀では、1局1局東西南北がプレイヤーに割り振られるのですが、自分が割り振られた風(東西南北のどれか)と同じフォンパイを持ち牌に3枚揃えることができれば、1役を獲得することができます。

字牌:三元牌(サンゲンパイ)

字牌:三元牌(サンゲンパイ)

白(無字)、発、中の3枚を「サンゲンパイ」と言います。

三元牌は、自分の風に関係なく、同じ種類を3枚集めることで1役となる重要な牌です。

三元牌を3種類3枚ずつ集めることができれば、大三元という完成難易度の高い役で高得点を獲得することができます。

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赤牌(アカハイ)

各数牌の「5」が1枚だけ赤く描かれた特殊な牌を「アカハイ」と言います。

赤牌を持っている状態で、アガることができれば赤牌の数だけ1役と計算することができます。

牌の呼び方

麻雀の数字の読み方は少し特殊です。

実際に麻雀をプレイするときに読めないと恥ずかしいので、覚えておくのがおすすめです。

数字読み方ピンズマンズソーズ
1イーイーピンイーワンイーソー
2リャンリャンピンリャンワンリャンソー
3サンサンピンサンワンサンソー
4スースーピンスーワンスーソー
5ウーウーピンウーワンウーソー
6ローローピンローワンローソー
7チーチーピンチーワンチーソー
8パーパーピンパーワンパーソー
9キューキューピンキューワンキューソー
東トン   
西ナン   
南シャー   
北ペー   
白ハク   
発ハツ   
中チュン   

点数を管理する点棒

麻雀の点数は点棒と言う色分けされた棒を使って表します。

点棒の種類と持ち点

点棒

一般的に点棒は4種類あり、左から1万点、5千点、千点、百点を表します。

ゲームスタート時、各プレイヤーは1万点×1本、5千点×2本、千点×4本、百点×10本の合計2万5千点を持ってプレイを開始します。

この持ち点を1局1局の勝負で奪い合うのが麻雀です。

リーチ棒

麻雀では、あと一歩でアガることができるとき(テンパイ)に「リーチ」をかけることができるのですが、その時に千点をリーチ供託金として預ける必要があります。

そのため、持ち点が千点未満の際は、リーチ棒を供託金として預けることができないので、リーチをかけることができないと覚えておきましょう。

ゲームの流れ

麻雀で使用する牌や点棒について理解していただけたかと思うので、次はゲームの流れを解説していきます。

大まかなゲームの流れは図の通りです。

麻雀のゲームの流れ

1.席を決める

最初にサイコロと牌を使って席を決めます。

正式な決め方は少し複雑なのでここでは述べませんが、相手のプレイスタイルによっては座る席がとても重要となる場合もあるので覚えておきましょう。

2.親を決める

親を決める

席が決まったら、次にサイコロを使って親を決めます。

麻雀では、自分が親の局で勝利すると、獲得する点数が1.5倍になるルールがあります。

そのため、自分がいつ親になるのかも非常に重要な要素の1つです。

3.山を作る

山を作る

ゲームを始めるにあたり、卓上に牌の山を作ります。

山は横17枚の2段構成で作ることが決められているので覚えておいてください。

対面の人が山から牌を取りやすいように、山を右前の方に少し押し出して斜めに配置するのがマナーです。

4.配牌する

配牌する

親がサイコロを振り、牌を取り始める位置を決定します。

決定した場所から順番に牌を4つずつ取りはじめ、親が14牌、他のプレイヤーが13牌を取り終わると配牌は終了です。

配牌が終了すると、王牌の左から3牌目からをドラとして表にし、対局スタートとなります。

5.対局する

対局する

最初に14牌取っている親が自分の河(いらない牌を捨てる場所)に牌を切ります(捨てます)。

プレイヤーが牌を切ると反時計回りに次のプレイヤーにターンが移動。

次のプレイヤーは山から「1牌取る⇒いらない牌を切る」という作業を繰り返し、卓上の山が全てなくなるまでこれを繰り返します。

6.点数を授受する

誰かがアガったり、誰もアガることができずに山がなくなると1局が終了します。

その局の勝敗に則した点棒をプレイヤー同士で授受し、1つの流れが完了です。

7.親を変更して対局する

親以外の人がアガったり、親がテンパイ(リーチ)で終局することができなかった場合、1局が完了すると次の局は親が反時計回りに変更されます。

8.3~7を終局まで繰り返す

あとは半荘もしくは、一荘戦が終了するまで3~7を繰り返します。

ちなみに半荘は、全員が親を2回ずつやって終了、一荘戦は親を4回ずつやって終了です。

9.終局・点数計算

半荘もしくは、一荘戦が終了すると最終的な点数計算を行います。

点数計算は先ほど紹介した点数の通りに持ち点をプラスしていくだけです。

ここで、最も多く点数を持っているプレイヤーの勝利となります。

『鳴き』を使ってゲームを有利に展開

麻雀では、『鳴き』というアクションを使って、敵プレイヤーの河から持ち牌に必要牌を持ってくることができます。

麻雀初心者の方は、山からツモるだけで持ち牌を構成していくのは結構難しいはずです。

そんな時に『鳴き』を使うことで、アガるための役作りをスピードアップさせられるのが魅力と言えます。

『鳴き』は3種類あるので1つずつ解説します。

①ポン

ポンは自分が同じ種類の牌を2枚持っていて、敵プレイヤーが3枚目、4枚目となる当該牌を切った時に起こせるアクションです。

全ての敵プレイヤーの捨て牌を自分の持ち牌に組み入れることができます。

②チー

チーは自分が一萬(イーワン)と二萬(リャンワン)など順子(順番の牌)を持っていて、敵プレイヤーが三萬(サンワン)など連続となる牌を切った時に起こせるアクションです。

上家(前の順番のプレイヤー)にのみアクションすることができます。

③カン

カンは自分が同じ種類の牌を3つ持っていて、4枚目となる同じ牌を山からツモったり、敵プレイヤーが切った時に起こせるアクションです。

全てのプレイヤーを対象としてアクションすることができます。

『鳴き』にはデメリットも

アガるための役作りをスピードアップすることができる『鳴き』ですが、メリットだけではありません。

鳴くことによって、リーチをかけられなくなることや敵に持ち牌を公開しなければならないといったデメリットも存在します。

持ち牌を公開することで、どんな役を作ろうとしているのか察知されやすくなります。

つまり、最終的にどんな牌でアガろうと思っているかがバレやすくなるため、ロン出来る可能性が低くなるということです。

いかにスピードアップが図れると言っても、鳴きすぎには注意しましょう。

リーチをかけてテンパイを宣言する

リーチとは、あと1牌揃えばアガることができる「テンパイ」の状態を宣言するアクションです。

リーチをかけると千点棒を1本卓上に供託金として預ける必要があります。

また、役がなければアガることができないルールですが、リーチを1役としてカウントできるため持ち牌で役が成立していなくてもアガりに繋げることができます。

リーチとなる持ち牌の例

あと1牌でアガりとなるリーチは以下のような持ち牌のときにアクションできます。

▶️ 単騎待ち

単騎待ち

アガり牌が1枚だけのことを単騎待ちと言います。

画像では、アガるためにイーピンを持ってこなければなりません。

34種類ある牌のうち1種類でしかアガることができないので、アガれる確率が最も低い待ちの形です。

▶️ リャンメン待ち(両面待ち)

リャンメン待ち(両面待ち)

待ち牌が2種類ある時の待ち方です。

例えば、一萬、二萬、三萬など順番の形が揃う一歩手前で、四萬と五萬が持ち牌にありテンパイの時、三萬か六萬のどちらかがくるとアガることができます。

注意!リーチができないシチュエーションも

先ほども紹介しましたが、『鳴き』を使用することでリーチがかけられなくなるというデメリットがあります。

リーチで1役を作ることができないということは、持ち牌のみで役を作らなければアガることができないということです。

持ち牌で中々役を作れないときは、リーチが役を作るための手段でもあるので頭に入れておくといいでしょう。

和了(アガリ)できる役の形

麻雀の試合でアガるためには、「3・3・3・3・2」合計14枚の組み合わせを作る必要があります。

この組み合わせのことを4メンツ(4面子)1ジャントウ(1雀頭)と呼び、初心者の方はまず役を作ることではなく、4メンツ1ジャントウを作るというイメージでプレイするのがおすすめです。

初心者が覚えやすい・成立しやすい役

4メンツ1ジャントウを作るのをイメージしながら、ここでは初心者の方でも覚えやすく、成立しやすい簡単な役を紹介します。

✅ タンヤオ

タンヤオ

タンヤオは、2~8の数牌だけで4メンツ1ジャントウを構成する役です。

揃えることができると1役をして扱われ、リーチをかけなくてもアガることができます。

単純に1、9、字牌を切っていけば役が揃う可能性が高くなっていくので、初心者の方にもおすすめです。

✅ ピンフ

ピンフ

ピンフは4メンツを全て数牌の順子(順番)で揃え、持ち牌の中に字牌を入れないで構成する役です。

ピンフは1役として数えられますが、ポンやチーなどの鳴きを使用すると役として数えられないので注意してください。

✅ トイトイホー

トイトイホー

トイトイホーは4メンツを全て刻子(同じ種類)で揃える役です。

成立させると2役として数えられます。

トイトイホーは単純に同じ種類の牌を4種類集めればいいだけなので、初心者の方でもわかりやすい役です。

ツモかロンで和了(アガリ)する

麻雀でアガるためには、ツモもしくはロンを申告しなければなりません。

持ち牌13枚のところから、ツモかロンによって1枚をプラスすることで14枚の役が完成します。

ツモは自分で牌を引いてアガること

ツモは、自分自身が山から14枚目の牌を引いてきて役が成立することです。

ツモが成立することで、1役とみなされるためリーチ後はロンよりもツモの方が高得点に繋がります。

ロンは他家の捨て牌を使ってアガること

ロンは、他家(敵プレイヤー)の捨て牌を14枚目の持ち牌として使用し、役が成立することです。

ロンを宣告してアガっても役をつけることはできません。

しかし、捨て牌を使用することができるため、ツモよりもアガれる可能性が高いです。

フリテンとなりアガれない場合も

ゲーム中にある条件を満たしてしまうとロンを申告してもアガることができない「フリテン」と呼ばれるルールが適用されてしまいます。

フリテンとなる条件は以下の3つです。

  • アガり牌を自分で捨てているとき
  • 同巡内に自分のアガり牌が捨てられていたとき
  • リーチ後にアガり牌を見逃してしまったとき

もし、フリテンとなってしまった場合は、ツモしなければゲーム終了までアガることができないので、フリテンとならないよう気を付けながらプレイすることが必要です。

誰もアガれなければ流局となる

卓上に王牌を除く山として構成された牌が全てなくなっても、誰もアガることができなければその局は流局となります。

流局時は、テンパイか否かを宣言しノーテン(テンパイしていない)だった時、罰としてテンパイプレイヤーにノーテン罰符を支払います。

ドラを持ち牌に入れると役がレベルアップする

ドラは、アガったプレイヤーの役を上乗せすることができる特殊な牌です。

1局1局変更され、アガったプレイヤーの持ち牌に同じ種類の牌が含まれていれば、その数だけ役を上乗せすることができます。

ただし、ドラは役ではないため、アガるための役として使用することはできません。

ドラ表示牌は王牌の左から3牌目

ドラを持ち牌に入れると役がレベルアップする

ドラ表示牌となる牌の位置は、必ず王牌の上段左から3枚目と決められています。

配牌が終わってからゲーム開始までにドラ表示牌を表にし、その局のドラが何なのかを全プレイヤーが把握します。ドラはドラ表示牌の次の牌です。

例えばドラ表示牌がイーピンだった場合、その局のドラはリャンピンです。

リーチ後にアガると裏ドラチャンス!

リーチをかけてアガると1役つくことを紹介しましたが、その他にも裏ドラというメリットが存在します。

裏ドラとは、ドラ表示牌の下段にある牌のことで、プレイヤーがリーチをかけてアガった場合、表にしてドラとして扱うことができます。

最後まで何が裏ドラなのかわからないことから、たとえ低い点数の役だったとしても一発逆転を狙うことも可能です。

試合終了後に点数計算で点棒を移動する

1局の勝負が終了すると、勝利プレイヤーに点棒を移動します。

ツモでアガった場合は、全プレイヤーが平等(親のみ1.5倍)に点棒を負担、ロンの場合はロンされたプレイヤーが全ての点棒を負担します。

そのため、高得点の役に振り込んでロンされてしまうと、一気に不利な状況に追い込まれてしまします。

いかに敵プレイヤーからのロンを避けるかが最終的な勝敗を大きく分けるので、捨て牌となる牌で何を選ぶかも重要なポイントです。

麻雀のルールを知って新作ゲームを楽しもう!

今回は麻雀ゲームをプレイするために必要となる、麻雀の基本ルールを簡単に解説しました。

一度ルールを覚えてしまえば、初心者の方でも楽しくプレイできるので、ぜひこの記事を参考にしてくださいね。

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